やりたい気持ちが一番のチカラ――習い事と私の“本気”の記憶
【やりたい気持ちが一番のチカラ――習い事と私の“本気”の記憶】
こんばんは。「だれか聞いてよ」に今日も来てくださってありがとうございます。
今日は、小学生の頃に通っていた習い事のことを思い出してみようと思います。
◆ 毎日が“習い事”のスケジュールでいっぱいだったあの頃
小学生の私は、毎日とっても忙しく過ごしていました。
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月曜日はお習字
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火曜日と木曜日はそろばん
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水曜日はエレクトーン
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土曜日は英会話
放課後、ランドセルを置いたらすぐに習い事へ。
それが“当たり前”の毎日でした。
幼稚園の頃から課外教室でオルガンや英語をやっていたようで、
その流れのまま、小学生になってもエレクトーンや英会話として“グレードアップ”して続けていたみたいです。
◆ 兄の影響、友達の影響、そして“なんとなく”始めたものたち
火曜・木曜のそろばんは、兄が通っていたから。
“うちでは兄がやっているから、妹も一緒に”――そんな空気感で、自然と始まりました。
唯一、自分から「やりたい!」と言ったのはお習字。
でも実はそれも、理由はちょっと不純でした(笑)
お友達が教室から帰る時に、お菓子をもらっているのを見て、
「私もそれ欲しい!」という気持ちから始めたものだったんです。
今思えば笑ってしまうようなきっかけだけれど、
「自分の意志で始めた」ということが、どこか誇らしい思い出でもあります。
◆ 続けたもの、やめたもの
中学生になると部活動が始まり、習い事をやめることにしました。
エレクトーンだけは高校生になっても続けていたのですが――
途中で引っ越しがあり、教室も変わりました。
新しい先生は若くて、情熱的で、厳しいタイプ。
私のペースには合いませんでした。
「やる気あるの?」
「何のためにやってるの?」
「練習してこないなら、続ける意味ないよ」
そんな言葉をかけられ、3回目のレッスンでやめました。
本当は続けたかったけど、
私にとってエレクトーンは“楽しみ”であって“勝負”ではなかったから。
◆ 本気で“好き”になることが、一番大事
振り返ってみると、いろんな習い事をやってきたけれど――
何が残っているかな?と思うと、少しだけ寂しくもなります。
お習字は3段くらいまで行ったけれど、今や文字を書く機会も減って、
自分の字を見て「え、これ読める…?」なんてこともしばしば。
そろばんは2級まで取って、買い物の時に暗算がちょっと早くなる程度。
英会話は…残念ながら、まったく使えていません(笑)
でも、それでも良いのかもしれません。
結局のところ、“やりたい!”と思って始めることが、
その人にとって一番のチカラになるんだと、今なら思えるから。
◆ “今”パソコンが使えている理由
私が今こうして在宅ワークでパソコンを使えているのも、
“自分で興味を持った”からこそ。
パソコンが必要だと思って、
やってみたいと思ったから、
初めてのタイピングも、ネット検索も、勉強も楽しかった。
逆に、もし興味がなければ――
きっと電源を入れることすらできなかったと思います。
◆ 子どもの頃の習い事が教えてくれたこと
習い事って、何かが“身につく”ことももちろん大事だけど――
「自分がどんな時にワクワクしたか」
「何に向いてるのか、何が苦手だったのか」
そういう“自分を知るヒント”になるんですよね。
私は“義務のようにやらされるもの”よりも、
“自分のペースで、楽しくやれること”が向いていると、今になって実感します。
◆ 今日のまとめに
子どもの頃の私は、いろんな習い事を通じて、
知らず知らずのうちに「やる気スイッチ」の在りかを探していたのかもしれません。
本気で好きになれるもの、
夢中になれるもの――
それを見つけた時のパワーは、年齢に関係なく、ずっと心を動かしてくれます。
🌱 興味を“今の力”に変えるヒントをみつけましょう
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
“やりたい!”という気持ちが、明日への一歩になりますように✨