だれか聞いてよ

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楽しみにしていた実家への帰省――それに“影”を落とした夫の言葉

【楽しみにしていた実家への帰省――それに“影”を落とした夫の言葉】

こんばんは。「だれか聞いてよ」に来てくださってありがとうございます。
今日は、もう目前に迫った実家への帰省について――
そして、それに水を差すような夫の言動について、正直な気持ちを綴らせてください。


◆ 3日後、やっと実家に帰れる。そう思っていたのに…

長く計画してきた実家への帰省。
母の体調も心配で、私にとっては**「ただの帰省」じゃない。**

子どもたちとも会える予定で、
色んな場所に行こう、たくさん話そう――
そうやって、楽しみにしていた数日間でした。

なのに、ここに来てまさかの一言。

「やっぱり俺も後から行くかも」

……え?


◆ 散々否定してきたのに、今さら“行く”?

  • 「仕事を休めるわけないだろう」

  • 「金がないのに、何で今なんだ」

  • 「家事はどうするんだ、洗濯・弁当は誰がやる」

  • 「お前は家のこと放棄して楽しみやがって」

こんなふうに散々ののしってきたのは、誰でしたっけ?
それなのに、「後から行く」なんて……どういうつもり?

正直、私の心は一気に曇ってしまいました。


◆ 「子どもたちと会う」「のんびり楽しむ」――そんな日々が遠のいていく

実家の近くに住む子どもたちとも、久しぶりに顔を合わせる予定でした。
あれもしたい、ここにも行こう――
小さな楽しみを、少しずつ積み重ねていました。

でも、夫の「行くかも」発言で、子どもたちも沈んだ顔。

  • 「え……パパ来るの?」

  • 「それじゃ楽しめないじゃん……」

  • 「やる気なくしたわ……」

子どもたちも、私と同じ気持ちだったんですね。


◆ 私を“野放し”にしたくないの?それとも…

夫がなぜ急に「行く」と言い出したのか――
本当のところは、私にもわかりません。

でも、考えてしまうんです。

  • 私を監視したいの?

  • 一人で行動されるのが不安?

  • 子どもたちと会うことが気に入らない?

  • 私が「離れようとしている」ことに気づいた?

どれもこれも、私を**“引き戻すための行動”**にしか思えなくて。
だからこそ、どんどん気持ちがネガティブになっていきます。


◆ 自由になれるはずだったのに――また「息苦しさ」が

「この数日間だけは、自由に呼吸がしたい」
そう思っていた実家での時間。

でも、夫が来るかも――というだけで、
私も、子どもたちも、まるで見えない鎖に繋がれているような気持ちになります。

私はただ、「普通に」行きたいだけなのに。


◆ 今日のまとめに

私はいま、
「離婚する」「別居する」と言葉にしながらも、
実際には「家を去る」という選択をしようとしています。

その“気配”を、夫は感じ取っているのかもしれません。

それで急に「行く」と言い出して、
私の行動を止めようとしているのかもしれません。

でも――

私の心は、もう戻らない。

どんなに追いかけてこようと、
私は、私の自由な時間と場所を、奪わせたりはしない。


◆ 次回の予告

次回は、実家で過ごす数日間の中で、
「私が何を大切にしたいのか」について、もう一度見つめ直してみたいと思います。


🌿 一人ひとりの選択に、静かに寄り添うヒントを共に
今日も読んでくださってありがとうございました。
“心の逃げ場”ではなく、“心の始まり”として。
あなたの選んだこの場所に、いつも寄り添っています🍀