離婚?別居?――まず“離れる”ことを選んだ、私の今の気持ち
【離婚?別居?――まず“離れる”ことを選んだ、私の今の気持ち】
こんばんは。「だれか聞いてよ」に来てくださってありがとうございます。
今日は、“離婚に向けて進むべきか、別居で済ますべきか”について、正直な思いを綴らせてください。
◆ 離婚に向けて動こう――でも現実は、簡単じゃなかった
昨日のブログで、「私は離婚に向けて進みます」と宣言しました。
でも実際のところ、現実はそうスムーズにはいかないものですね。
夫に「離婚しよう」と話しても、きっとすんなりとは進まない。
そんなこと、わかっていたけれど――
それでも、心の中では「もう限界」なんです。
◆ 実家に帰省しようとしていることが、まだ“罪”のように責められる
少し前に、母の体調が心配で実家に帰省するとブログにも書きました。
その件について、夫は今でもずっと根に持っているようで、
事あるごとにグチグチと責め立ててきます。
「お前の価値観はおかしい」
「思考が狂ってる」
まるで、私という人間そのものを否定するかのような言葉。
◆ 一番つらいのは、“価値観の押し付け”
この人は、何があっても「自分が正しい」と思っている。
そして、自分の思う“正しさ”を私にも強要してくる。
少しでも違う考えを示せば、「それは間違っている」と一刀両断。
私の意見や気持ちは、最初から“答えじゃないもの”として扱われる。
分かり合えるなんて無理だと、もう何度も何度も思い知らされてきました。
◆ わかってほしいわけじゃない、ただ「私のせいにしないで」
もう、わかってくれなんて思っていません。
私の気持ちを理解してほしいなんて、期待していません。
ただ――
「自分の思い通りにならないのは、お前のせい」
そんなふうに、なんでも私に責任転嫁するのは、やめてほしい。
一緒にいてもお互いに苦しいだけなら、
もう“いない方がいい”のでは?と、静かに伝えました。
◆ 「じゃあ、ローン半分と慰謝料ね」――あまりにも幼稚な反応に絶句
すると、夫はこう言いました。
「じゃあ、家のローン半分と慰謝料はきっちり貰うから」
……はぁ??
あまりの自己中心的な発言に、私は呆れて言葉を失いました。
離婚に向けた話し合いなんて、できるわけがない。
この人は“話し合う”というより“勝つか負けるか”でしか物事を見ていない。
◆ とにかく“離れたい”。その一心で
もうこれ以上、一緒にいるのは無理です。
言葉も、態度も、空気すらも、心をどんどん削っていく。
私はただ、“安心して息ができる場所”に行きたいだけ。
だから、まずは別居を選ぼうと思っています。
とにかく一度、物理的に距離を置かないと、私の心が壊れてしまいそうだから。
◆ 離婚じゃなくてもいい?別居でもいい?
そこで、ふと思ったんです。
「もしかして、離婚までしなくても、別居で良いんじゃない?」
「離婚って本当に必要なんだろうか?」
たしかに、法的な手続きをしてきっぱり縁を切ることも必要かもしれない。
でも今の私は、それよりもまず“自分の心と体を守ること”が最優先。
別居がその手段になるなら、離婚は急がなくてもいいのかも。
◆ 明日は、“離婚”と“別居”のメリット・デメリットを考えてみよう
今日の私は、感情の渦の中で
「とにかく離れたい」という気持ちに支配されていました。
でも、少し落ち着いたら――
「じゃあ、どちらが私にとって幸せな選択なのか?」を
冷静に見つめていきたいと思います。
◆ 今日のまとめに
私は、夫とこれ以上“夫婦”を続けることができません。
でも、それをどう形にするのかは、まだ模索中です。
離婚か、別居か。
どちらが正解かなんて、きっとすぐには出せない。
それでも、**「一緒にいるのはもう無理」**という心の声だけは、絶対に無視したくない。
◆ 次回の予告
次回は、「離婚と別居、それぞれのメリット・デメリット」について
実際の生活を想定しながら、少し整理してみたいと思います。
🌿 ひとりで抱えず、人生を選び直すヒント探し
今日もあなたが、あなたの人生に正直に向き合っていること、心から尊敬します。
あなたにとって、本当の意味で「安心できる時間」が訪れますように。